大山の酒蔵

写真:雪の積もった蔵の屋根と杉玉

町の人に飲まれる酒を、冬じゅう仕込む。

大山はかつて四十軒ほどの蔵があった酒の町です。この蔵は、いまも続く四つの蔵のひとつです。

つくる酒の多くは県内で飲まれています。祭の膳や家々の正月に上がる酒を、毎年同じように仕込むことを大切にしています。

場所鶴岡市大山
つくるもの日本酒、酒粕
創業[創業年]
売店[営業日と時間]
見学準備中
サイト[サイト名]

ひと

話を聞いた人。

写真:蔵の入口、白い息の佐藤さん

蔵人 3年目

佐藤直樹さん

東京の日本酒に強い店で6年、庄内の酒を注ぐ側にいました。3年前にこの蔵へ入り、冬のあいだは朝五時半から米を蒸しています。

酒づくりは、町の仕事なんだと思うようになりました。

もの

つくっているもの。

写真:新酒の四合瓶
しぼりたて新酒四合瓶 1,600円ほど
2月だけ
写真:純米酒の四合瓶
純米酒四合瓶 [価格]
通年
写真:酒粕の袋
酒粕[価格]
冬から春
蔵の売店鶴岡市大山 [住所]
オンライン[ショップ名]
県内の酒販店[店名]

まち

訪ねる。

ふだんの見学は、仕込みの冬はお受けしていません。
いまは、Manuuの見学会で蔵の中に入れます。

写真:湯気の立つ蔵の中
主催受付は12月から

2027年2月13日 土

大山の蔵を、仕込みの朝に訪ねる

佐藤さんの案内で、新酒を搾る季節の蔵を歩きます。定員8名です。

住所山形県鶴岡市大山 [住所]
行き方庄内空港から車で約30分
JR鶴岡駅から車で約[ ]分
駐車場[あり・なし]
地図:大山の酒蔵の場所

新酒まつりの日にちや、近くの食堂と宿は大山のページにまとめています。質問や相談は、蔵へ直接ではなく編集部へお寄せください。