つくり手に出会う

庄内のつくり手を一人ずつ訪ねて、仕事と暮らしを書いています。
読んだあとは、その人の仕事場へ訪ねていけます。

シリーズ

黒川能の一年

500年続く黒川能を、祭の膳や装束を支えるつくり手から追いかけます。

  1. その1二月の酒は、祭の膳に上がる
  2. その2凍み豆腐は、寒さがつくる

仕事場の道具

つくり手が毎日手にする道具と、その使い方から、仕事を見ます。

  1. その1千分の一ミリを、削る
  2. その2刃物は、使う人の手で育つ

季節の仕事

その季節にしかできない仕事を、庄内の田畑や山の集落に訪ねます。

  1. その1雪の下で、田んぼは休む
  2. その2木の皮から、布を織る
写真:湯気の立つ大釜と豆腐屋の手
黒川能の一年 その2

凍み豆腐は、寒さがつくる

黒川の豆腐屋 菅原さん

鶴岡市黒川食
写真:火床の前で鉄を打つ
仕事場の道具 その2

刃物は、使う人の手で育つ

庄内町の鍛冶屋 渡部誠さん

庄内町木と金属
写真:しなの木の皮を裂く手元
季節の仕事 その2

木の皮から、布を織る

関川しな織 本間ゆきさん

鶴岡市関川布
写真:旋盤の前に立つ職人
仕事場の道具 その1

千分の一ミリを、削る

三川町の部品工場 製造部の皆さん

三川町工場
写真:雪をかぶった鳥海山と田んぼ
季節の仕事 その1

雪の下で、田んぼは休む

遊佐の米農家 阿部健太さん

遊佐町田畑と浜
写真:湯気で天井が見えない冬の蔵
黒川能の一年 その1

二月の酒は、祭の膳に上がる

大山の酒蔵 蔵人 佐藤直樹さん

鶴岡市大山酒